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1960年代を舞台にした映画『ア・シングル・マン』(原題)で、ゲイの大学教授ジョージ・ファルコナーを演じたコリン・ファースが、アメリカの映画界はキャリアを危険にさらしたくないがために、カミングアウトできない俳優でいっぱいだと思うと語った。
「ストレート(非同性愛者)な俳優がゲイの男を演じるのと、映画界でゲイの俳優でいることはまったく違うと思う。いまだにゲイであることをおおっぴらにす るには多少の制約があると思う。ハリウッドではゲイであるという秘密を用心深く守っている俳優が多い。主役を演じる男性でゲイであることを公にしている人 は少ない」とコリンはパレード誌に語る。
49歳のコリンは、ストーリーがとても良く描かれていたため、ジョージを演じることに何の不安も 感じなかったという。「実際の行為を目にしなくても、映画を通してセックスが描かれている。僕が演じる男性がゲイであることをオープンにしている点はとて も象徴的だと思うし、親近感と普遍的な特質を持つ男性間の愛のストーリーをよりパワフルなものにしていると思う」と説明している。
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先週、飛び出した元祖巨乳アイドル、細川ふみえ(38)の離婚騒動。夫は不動産会社元社長の遠藤久人氏(46)で、遠藤氏はその後不動産管理会社を 経営していたが、事業の不振などを理由にかねて離婚問題がくすぶっていた。遠藤氏は離婚届を細川に渡し、いつ提出してもおかしくない状況といわれ、離婚し たという情報もある。
細川は不倫の末に07年11月に結婚。同12月20日に長男を九州で出産したが、最初からこの夫婦は別居状態だっ た。細川は渋谷区内に住み、遠藤氏は羽振りのよかった時期に各地に不動産や別荘などを所有し、最終的に港区内の超高級マンションに住んでいた。はたから見 れば不自然な結婚で、そこへ遠藤氏の事業の不振が重なったといえる。
「別居はお互いに納得の上です。子供が欲しかった遠藤氏にとって、人気 者のフーミンはある意味でアクセサリーのような存在で、普通の結婚生活はハナから考えていなかった。お互いに別居が自然な形だったのです。遠藤氏は経済的 には逼迫(ひっぱく)していたと思いますよ。最初の不動産会社はとうにやめているので、巷間いわれているような負債はないが、不動産管理会社も厳しく、不 動産などを切り売りしていた。そうなると別居しているとはいっても妻の細川にも負担がかかってくる。ギクシャクしていたのはそのためで、キリのいいところ で離婚してケジメをつけたのです」(事情通)
また、細川がヘアヌード写真集を発売して出直すともっぱらだが、その可能性は低い。細川は長男を苦労して出産し、母乳で育てているそうで、妖艶なヘアヌードの気分ではないとか。だが、芸能界復帰は実現しそうだ。出版コーディネーターの高須基仁氏がこう言う。
「細 川は20年間グラドルとして活躍し、合計121万部の写真集を売り上げました。そんなファンの間でのフーミン人気は今も根強く、今後はアラフォーの天然ボ ケのタレントとして再出発すると思います。彼女のことは芸能界の2人の大物が強力にバックアップするでしょう。ひとりはマルチなビッグ、ひとりは学園ドラ マなどで一世を風靡した俳優です」
ママになったフーミンをテレビで見ることができるということだ。

意見する人を潰しちゃいけない
担当M(以下M):近ごろ世間からの風当たりが強い話題に、新しいデザインのユニフォームと犬飼会長の浦和に対する意見の多さがありますが……。
ラ モス(以下R):ユニフォームにはやっと胸に日の丸が入ったでしょ? しかも歴代のユニフォームから作った日の丸でしょ? 最高ですよ。何が悪いの。胸元の赤もいいじゃない。このデザインで悪いと言うのなら、正直に言って今 までのユニフォームは全部悪いよ。本当はどれもよくない。
だって日の丸でしょ? 使っている色は赤ですよ。韓国や中国が赤だというのは関 係ない。日の丸は白地に赤なんだから。韓国や中国と試合をするときは、白いアウェイユニフォームでいいんですよ。それにいろんな国で赤い強いチームが多い じゃない。だから日本は赤にすべき。僕は赤が入ってうれしいですよ。
M:そう言えばラモスさんが代表に選ばれたころは赤いユニフォームでしたよね。
R:ところで犬飼会長にはなぜ風当たりが強いの?
M:日本サッカー協会の会長なのに、一つのクラブの運営について何度も口を開くのはいかがなものかと……。
R: そういう考え方って本当におかしいと思いますね。だってまず考えてみると、ビッグクラブの浦和が優勝を狙わないなんて今年のシーズンはおかしかったんです よ。優勝できなかったのなら当然監督の問題ということになるはずだけど、みんななかなか口に出さない。マスコミがまずどこがどう悪いとか書けばいい。だけ どどこも書かないでしょう? だから犬飼会長は自分が話すことで話題になって、マスコミが取り上げると計算して言っているんだと思いますよ。
だ けど勘違いしちゃいけないのは、会長は浦和を潰そうと思ってやってるんじゃないだろうということ。浦和に対する愛情があるから言ってるんですよ。だって文 句を言う人ってそんな役回りじゃないですか。言うことでたとえば浦和のサポーターの半分を敵に回すかもしれない。それでもあえて口を開いているんですよ。
M:ラモスさんも正直に話すことで反発されてきましたよね。
R: 僕は今でもいろんな人に文句を言ってもらったことに感謝していますよ。川淵三郎さん(前日本サッカー協会会長)、木ノ本興三さん(元Jリーグ専務理事)、 岡野俊一郎さんと亡くなった長沼健さん(ともに元日本サッカー協会会長)、佐々木一樹さん(日本サッカー協会理事)、小倉純二さん(日本サッカー協会副会 長)、みんなから呼び出されて、何度もめちゃくちゃ言われましたよ。カリオカ、ふざけるんじゃないよって。僕は一度もイヤだと思わなかったし、逆にうれし かったですよ。
M:犬飼会長はシーズンの秋春制移行問題についてもいろいろ話をしていらっしゃって、これまた北日本のクラブのサポーターから反対意見が出ています。
R: 僕は秋春制ってよくないと思う。だけどその話もどんどんみんなで話題にしていけばいいんですよ。だから犬飼会長はどんどん思っていることを言うべきです よ。それでもっとみんなでいろいろ話すことが大事なんだから。意見を言う人を潰そうとしちゃいけない。僕もどんどん意見を言い続けていきたいと思います ね。

奇才テリー・ギリアム監督が長年暖め続けている、セルバンテスの古典小説「ドン・キホーテ」の映画化プロジェクト、「ドン・キホーテを殺した男(The Man Who Killed Don Quixote)」。2000年にいったんはクランクインしたものの、さまざまなトラブルに見舞われて製作中断するにいたった経緯がドキュメンタリー映画 「ロスト・イン・ラ・マンチャ」(02)にもなったいわくつきの作品だ。
現在、同作の再映画化に取り組んでいるギリアム監督だが、どうや ら新たなドン・キホーテを見つけたようだ。「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」の名優ロバート・デュバルが、米映画サイトColliderとのインタ ビューで、「次回作はテリー・ギリアム作品で、ドン・キホーテを演じるかもしれない」と明かしたという。
ちなみに当初、ドン・キホーテ役にキャスティングされていたのはフランス人俳優ジャン・ロシュフォール。ロシュフォールが腰痛を悪化させ乗馬できなくなったことも、この映画をめぐる災難の一つだった。
デュ バルによると、ギリアム監督は「潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ」(93)でデュバルがキューバ出身の元理髪師を演じたのを見て、ドン・キホーテ役 をオファーしたという。ギリアム監督の念願の企画がついに実現するときがきたのかもしれないが、残念ながらまだ製作費が調達できたわけではない。デュバル も、「ギリアムと仕事ができるのはすばらしいことだが、問題は金だ。あくまでも製作費が集まったらの話だ」と言っている。
なお、すでに最初から本作に関わっていたジョニー・デップは離脱することが分かっており、それも資金集めには不利な条件となっている。

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」が放映するハリウッド大作や世界のヒット作について、司会の小堺一機とトークするオリジナル番組「プレミア・ナ ビ」に12月のゲストとして出演した安めぐみが、収録後のインタビューでニコラス・ケイジなどナイスミドル俳優の魅力、来る2010年の抱負などを語って くれた。
12月にムービープラスで放映するのは、ニコラス・ケイジ主演の『NEXT -ネクスト-』やギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』といった映画ファン必見の作品。ケイジの大ファンだという安は「最初の出会いは『フェ イス/オフ』でした。印象に残る演技をされていて、それ以来、出演作をさかのぼって観ました」とオスカー俳優の魅力を熱く語ってくれた。ちなみに、外見的 にはタイプじゃないそうで「身分を隠して生きなければならない『NEXT -ネクスト-』のように男の悲哀が漂っている役が似合います。とても味がありますよね」とあくまで演技力重視だ。
ケイジ以外では『ダ イ・ハード』でおなじみ、主演最新作『サロゲート』の公開も待たれるブルース・ウィリスの大ファンでもあるとか。ケイジ、ウィリスのような“特徴的な”大 スターに惹かれるということは「そう言うと、“薄い”中年男性が好み? とよく言われますが、そんなことはありません(笑)。結果的にそういう路線になっ ているだけですね(笑)」とハゲ専趣味を完全否定! ちなみに、ホラーは苦手だが、『パンズ・ラビリンス』のような「ちょっと気持ち悪い描写がある映画も 全然平気です」と癒し系のイメージとは違う趣味も。
そんな映画ファンの安が、かつて映画化もされた舞台劇「Duet For One(デュエット・フォー・ワン)」で2010年初舞台を踏む。「世界的なバイオリニストの役を演じます。難病を患っていてすべてを失った彼女が、米倉 利紀さん演じる精神科医との出会いを経て人生を取り戻していくストーリー」だとか。舞台初挑戦にして、二人芝居という大役だ。「引き受けてから心配になり ましたが(笑)、セリフ覚えは早いほうなので大丈夫です!」と意気込む。2月公開の『交渉人 THE MOVIE』にも出演。2010年も舞台に映画に大活躍の安から目が離せない!
プロフィール
安めぐみ(やす めぐみ)
1981 年12月22日生まれ。東京都出身。現在、NHK『サイエンスZERO』、日本テレビ『おもいッきりPON!』、BSフジ『カンニングのDAI安吉日』に レギュラー、TBS『ぴったんこカンカン』に準レギュラー、テレビ朝日ドラマ『交渉人2~THE NEGOTIATOR~』に出演中。また、2010年3月公演の「Duet For One」で舞台初挑戦。
『プレミア・ナビ』
「プ レミア・ナビ」(毎週土曜 20:55~)は、CS映画専門チャンネル「ムービープラス」にて、映画放送の前後6分間に、ナビゲーターの小堺一機とゲストが作品の見どころや最新情報 を紹介するオリジナル番組。安めぐみは、12月12日(土)『NEXT‐ネクスト‐』、12月26日(土)『パンズ・ラビリンス』放送回の「プレミア・ナ ビ」に出演する。
