「ビートたけしの今まで見たことないテレビ2」で、プロボクサーの内藤大助選手がたけしにノックアウトされた。
番組内の「うそあばきバトルトー ク」で、内藤選手は宮崎県知事の東国原英夫と対戦。しかし、最後はたけしによるきついジャブの応酬が、内藤選手をノックアウトしたのだ。
「ビー トたけしの今まで見たことないテレビ2」のバトルトークのコーナーで、プロボクサーの内藤大助選手と、宮崎県知事の東国原英夫氏がガチンコ対決を行った。
ルー ルは、ラウンド1、2では内藤選手と東国原知事がそれぞれ相手を揺さぶる質問をぶつけ合い、すべて「いいえ」で答え、嘘発見器の揺らぎによってポイントを 獲得するというもの。
ラウンド3ではビートたけしの質問にどれだけ嘘発見器が反応するかでポイントが相手に入るというもの。
合計ポイント で勝敗を決めるのが、このコーナーだ。
ラウンド1、2では内藤選手は選挙や政治について、東国原知事に質問。
東国原知事も参院選 に本音では意欲があるという結果になった。
対する東国原知事はプロボクサーの亀田選手について応酬。この時点では引き分けか。
こ こでラウンド3に入った。ビートたけしは両者に女性関係や金銭関係のキワドイ質問を連発。これにはちょっと耳の痛い東国原知事。しかし、ここはたけしとそ のまんま東の関係。キワドイ質問にもなんとかしのいだ。
一方の内藤選手は、たけしのジャブの応酬に、嘘発見器が激しくブレブレ。このあた り、テレビ慣れているかどうかが大きく影響したのかもしれない。
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