●離婚騒動でモメているがヌードになれば問題はすべて解決する
先週飛び出した“おしどり夫婦”小池栄子(29)とプロレスラー・坂田亘(36)夫妻の離婚報道。小池は「まったくない」と完全否定しているが、どうなるのか。
原因は坂田が抱える借金。坂田は本業のプロレス以外に、渋谷区内で居酒屋「わたる」を経営しており、この店の開店資金として約6000万円を岐阜市内の会社から借り入れた。ところがこの会社が法人税を滞納したため債権が差し押さえられ、結果的に坂田は数千万円の債務を抱えることになった。
坂田にとって痛いのは、本業のプロレスも主戦場にしていた「ハッスル」が業績不振で無期限休止状態なことで、さらに最近は店もパッとしないという。
それで“離婚”というわけだが、実はどっちに転んでも借金が小池を直撃することにかわりはない。
そもそもこの2人の絆は深く、小池は自ら“おしかけ女房”といい、自分からほれて結婚した。簡単に別れるはずがないし、別れるとしても偽装だろう。それに2人で始めた店だから、別れても別れなくても借金は2人で返すしかない。そして、このピンチを切り抜けるには小池が脱ぐのが最良というのが結論ではないか。
「小池が“一肌”脱げば借金なんてすぐに返済できる」というのは出版プロデューサーの高須基仁氏だ。
「小池は、かとうれいこから続いた元祖巨乳ブームの最後で最大のタレント。若妻の匂い立つようなヌードは大ヒット確実です。超A級タレントだから定価8000円の豪華本を作って初版5万部、最終的には10万部はいける。定価4000円で初版5万部でも20万部いくと思うね。これで、小池が手にする印税は1億円弱です」
離婚もせず借金もチャラにできてファンも喜ぶ。こんないい話はめったにない。
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